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ふくひめライブ--絹の絃、人形浄瑠璃文楽と落語

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吉田屋/曲輪文章

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人形浄瑠璃文楽2月公演

夕霧・伊左衛門

初春の廓の店先
餅つきの非力な下男さんが笑いをとっている

ここでは主役
あたしツメ人形って好きではないんですよほんとは



でもツメって自己主張しないのね
そこがいいのかもしれない
アクが強いような顔立ちでも主張しない、それが不思議

ツメって難しいんじゃないでしょうか、遣うの
たとえば足がそこそこ遣えるようになったとしても
ツメはまた勝手が違いますよね
なんて・・根拠なくなんとなくそう思うだけです

私人形説明聞いて、持ってみますか?なんて言われても
い、いえ私は・・なんて引いてしまう方ですから
自分が触ってみたいとか、持ってみたいとか思わない



大阪で和生さんの夕霧拝見したときのことを思い起こすと--
何年前でしたっけ?どうしても行きたくて行っちゃったけど

今回のほうが舞台が狭く奥行きもないように感じる
なぜだろう


前回の小鍛冶のところで席がどこだったか思い出せない--ってまた得意になって書いたけれど
たぶんかぶりつきだったんだな、なんとなく蘇ってきました
すぐ目の前に舞台、手すり、だと詰まった印象ですよね
そう思いません?

ほんとに狭いのかどうか判断できないです
(文楽劇場と国立小劇場
どのくらい舞台の広さ、奥行違うのだろう
これ調べればどこかには記述があると思うのですが)


そのせいかゆるやかな春の浮き立つ心と広がりが感じられない
和生さんの夕霧・・・・
というきわめて特別な幸福感があったからかあの舞台はふんわりと広がりがあった
そんな理由かなりありでしょうな、私の場合

ピンクの雲がたなびき、春の靄が満ちていた
上方の街中の廓の店先という狭い空間が広々してみえた

それでもかわいいツメ人形の下男さん
お気に入りの若手がお遣いの仲居さんに萌えいい気分
人形芝居に萌えることはいともたやすい

仲居お松さん

睦さんはよいですとても(きょうは)
睦さん、希さん、よいなーと思ってますが
どうしてもムラがあります、それはしたかない

こないだよかったからと言ってもそれが継続できないのです
それは若手においてはどなたでもあるのこと
そういうものです
しかたねえな

お福さんのほうの仲居さんの襟元はわざとああいうふうに拵えてるのかしらね
(何を言いたいのか自分でもわからず)

おっ!!!
勘壽さんのヘアスタイルが~
どう変わったんだろ
とにかく変わったのです--若返った
オールバックではなくなった?そういうんじゃないかな、よくわかんない
ともかく素敵になられました、それを言いたいだけ

簑紫郎さん♡
万歳なのですね、相方は玉佳さん
太神楽やってるーー
うふふ
玉佳さんの傘がひっくりかえっちゃった
介錯さんが必死でなおしてる

簑紫郎さんの太神楽
眼福眼福
いいねかわいい

とただ萌えてばかりでほくほくしてるうちに
清公さんがいなくなってしまい
睦さんもいなくなってしまい


嶋大夫さん

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