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ふくひめライブ--絹の絃、人形浄瑠璃文楽と落語

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Posted by ふくひめ on

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塩原多助一代記の続きを

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続きを・・と思いましたが

国立劇場10月歌舞伎公演ですから
もう時効でしょう
ブログやっている以上更新せねば意味がない

それもタイムリーでなくてはさらに意味がありませんでしょう?
それがさっぱりできませぬ


ゾンビのような生き物が家庭内におりまして
ですからこちらもゾンビになっております
なぜに
なぜにこんなことに

そんな生活なのですよ
だからときおり、ムリヤリな家出を決行しています
そして人形芝居や、歌舞伎や、音楽や舞い
美しいものを観て聴いて

なんとか瞬間的にでも生き返って、またゾンビの館に戻りますが
(戻りたくないけどあれこれしがらみでしかたありません)

そういうえば荒木飛呂彦さんの、『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』
読みかけて読み終えてないのだったわ
ゾンビ映画の件、興味深いのです
読まなくちゃ

あんな短い新書さえ読み切れないでいる
女中ですからね
ぼろぞうきんです
女工哀史よりまだ悪くないか

いや違うか、こんなこと言ってちゃいけないわ
女工さんは人形芝居観たり、舞い観たりしてはいませんでした
私はもしかしてブルジョワジーか

ネコサヨさんに粛清されるかも@neko_sayoku

Twitter
遊んでくださる方、ありがとうございます
取り柄がないにもほどがある私ですのに

おまけに屈折しきって根性ワルイにもほどがある私ですのに

そしてこの窮状を察しやさしいお言葉をかけてくださる方までいらっしゃる
茗荷・・じゃない、冥加にござります

つまんないことして言ってませんのに

立派なことはけして言うまいと心に誓っております
言えないから心配はありませんが
だから立派なこと言う人は避けたい
言うだけはカンタンよ

建前、立派なことの犠牲になるのはもうたくさん
その建前のおかげでゾンビがはびこる

やはり
これでは塩原多助にはなりそうもありませぬな

そだ!!
Twitterで塩原多助のご子孫で、銀座でお店を営まれる方とお知り合い(と言ってよいのか?)になれましたの

びっくりしました
ご子孫がいらっしゃるなんて想像もしておりませんでした

それも銀座、うなぎのお店ですよ~~♪
(敷居高い、お店に伺える日などけして来るまい)

でも気さくに声かけてくださる方で、なんと2-3日経過してから@返信をいただいたり^^)
オモシロい
夜遅くまでお店をなさっているようなのでツイーとの時間帯のズレが私とはかなりあるのです

ゆえにポンポンという会話は成立いたしませんが
こちらです@ginza_miyagawa
ツイートしてらっしゃるのは多分ご主人ではなく
どなたでしょう、奥さまかしら、こんどうかがってみよう
落語にもお詳しい方です

さてまた歌舞伎に話を戻そうとして失敗しているな
どうしたものか

塩原多助の幼少時代
そして最後のほうではお亀の倅四萬太郎を演じた子がかわいかった
子役がかわいい
それを言ってしまってはおしまいではないですかい

と思うものの
口跡よくとてもしっかりしてらした
中村玉太郎さんですね

松江さんのご子息であるらしい
歌舞伎かなり間遠になってる私は玉太郎さんが松江さんに
なんてことも把握しておらず

今回、へーそっかー
とあれこれ発見でしたのですが

で、またこんなことを言っちゃおしまいかもしれないかな?と思いつつ

テレビのある家に住むようになりテレビ見ます(まれにですが)
福クンという有名な子役さん知りました
なんだか昔っぽい可愛いお子で

彼と似てらっしゃいますよねー
声がキレイでよく通るところが大変結構です

そして
歌舞伎は馬がよいですね

名演技でした
それにはご子孫、銀座宮川さんも感動してらっしゃいました

あそこは泣ける
芝居でほとんど泣かない醒めてる人間の私ですが

アオは円次郎に曳かれればハイハイハイ。。とリズミカルに歩む
しかし忠節を誓う主人多助が曳いても歩まない

アオは身を挺して多助を守った

それに気づいたときの私はふるえました
芝居でふるえるなんて

でもそれで自分が浄化されたようなとてもきれいな気持ちになれました
アオありがとう

そしてアオを曳いてくださった円次郎さん、橋之助さん
ありがとう

ここでもうこの芝居の感動は決定してしまった
来てよかった
岩手県から来たんだよ
よかった、と

いつも3階天井桟敷の私が今回1階席を取りました
といっても一等ではないですが
2等の花道脇です
贅沢かなーと思いつつ、でもちょっとその魅力抗しがたく取ってしまった

よかったです
七三の役者さんが眼前に

三津五郎さんが、みっくんが
うれしすぎ

贅沢しました、しわわせ、いやシアワセ

そしてまた贅沢を実感しましたのが
その位置って黒御簾のすぐ前なんです

黒御簾の方の息遣いが聞こえるような
そんな感覚

さて幕

場面が替わる

屋敷から追い出されてきたのは
祭文売りかしら

三味線が舞台中央から聞こえてくるなあ
黒御簾ではないようです
ここは塩原さんちであるようです

花道に若サムライ
みっくんだ♪

みっくんは声も姿もいい
しゅっと美しい若サムライです
これがちょっと色悪になるのかしら?
うーん

これからどうなるかわかりませんが
みっくん登場で休憩します

この先続くかどうかはわかりませんけど
あまりにいい加減なブログでいつもいつもすみません

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