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ふくひめライブ--絹の絃、人形浄瑠璃文楽と落語

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毒酒Part.3/八陣守護城

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人形浄瑠璃文楽5月公演

宗助さんは柔らかいから好き
文字久さんも好きです
好みに合ってるし


宗助さんの音色って
気持ちがすーっとする

癒し系なんて言い方はしたくないんだけど
ヒーリングミュージックって偏見持っててキライなんですけどね
なぜか
音楽は本格ハードじゃなくちゃいけないと思っているの

イージーリスニングって言葉が今あるかどうか知りませんが
あれもダメ
安易なイメージ

ほんとーの古典系の伝統音楽じゃないとダメ!!って鉄のように思っています


お勅使がみえるのですが
この勅使のカシラ、観たことないタイプだった
若い
ジャニーズ系・・とかジャニーズをほとんどわかっていない人が言ってちゃいけません

お勅使貴族さまが中央にはにかみをはらんだ表情でお出ましになる

一郎さんてこれまでさほど印象に残ってることってないです
(私はってことですからファンの方お気になさいますな)

これよかったなあ
真っ白い顔でしたぞ
すーっとそのままお似合いでした
カシラがいいのよね、しっくりとハマってた

下手から正清
上手から和生さん・・じゃなくて森三左衛門

ふたりとも正装で
かっこいい

それでもひたすら三左衛門にうっとりする私
お辞儀する、頭下げる姿の品格よ
うるうる・・・・どきどき
すみませんただの病気ですので憐れんでいただければ

あれこれはしょって

あーーいよいよ義成さまがカワラケ取り上げてしまった
えーん

和生さんの着付けにも常に萌えます
緊張感があるのです
きりっとして匂い立つ品格色気きらきら(こんなめちゃくちゃな表現しかできないとは)

肩から直線に襟が落ちるんですよ

文字久さんがちらりと舞台を見やりました
宗助さんはやわらかいながら不安のざらざら感もあり

和生さんが勅使の動きを慎重にうかがってらっしゃるような

人形に色香と品格が漂うのは女形でも立役でも同じです
森三左衛門、観るまではもう少しおじいさんのカシラを想像してました
定之進あたり

若いおとうさんね

雛絹がピンクのアンサンブルで現れる、キレイ
パパに深く手をついてご挨拶
主計君のパパと参りますの

これがこの方たちあたりまえのようにふるまいますが
なぜかしら
どうしてもわからないのアタシ
浄瑠璃作者はその不思議感を狙っているのか
いや、アタシの頭が悪いだけか

そして胸広げ(いや着物でそういうポーズに見えるというだけ)
当たり前のように主計のパパについていく
カシラちょっと下膨れでかわいいなあ

ふつ~のキレイな娘のカシラだと思うんですけど
清十郎さんの遣い方でそうなるのかしら

私には珍しく6列24という席だったのです
(どこの席か知らずに来ましたのじゃ)
よかった
確かにこのあたりちょうどよいのです、ツウ好みの席というのがやっとわかったぞ
(30年通ってさー)

また取れるといいなあ(全く保証の限りではなく)
なにしろミーハーだからかぶりつけばいいと思ってるのよ

ただし、前の人の頭がじゃまにならない、という条件が満たされないと
それはどこでも同じですけど
頭デカい人、座高高い人、劇場出入り禁止でござるぞ

っっっと~
っく、くるしい・・・・・

森義成パパが苦しみだす
左遣いさんが髪をほどいた
だめぇ~~

これノウわが夫--
柵さんが

この先長いんじゃなかったかしら
それではごきげんよう
こんなの読んでしまった不運な方
奇特な方
もしもまたお会いできますなら(^^)

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