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ふくひめライブ--絹の絃、人形浄瑠璃文楽と落語

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門前の段/八陣守護城

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人形浄瑠璃文楽5月公演

はちじんしゅごのほんじょう
と読むとは知らなかった・・ただ、しろ、だと思っていました
(たった今まで)


数年前に大阪で出ましたよね
正確にいつかって調べるの面倒だから調べませんが
そのとき行っていないので
初めてです

翻刻の浄瑠璃を借りられたのでコピーしたのです(内緒だよ~)
で製本してもらって
お金かけてちゃんとした製本やさんにお願いしたのです
ケチなくせに
せっかく全文手に入ったし・・と贅沢気分で、と
金文字の背文字までいれてもらっちゃった

そしたら八陣ではなく、八「陳」であることが発覚しました
Twitterで斯界の大権威がおっしゃってましたのでほんとにそうなんです

製本やさんが「中身みたら陳でしたよ~」って確認入れてくださって
なんとまあうまくいったぜ、しめしめ

でもねーそれを汚してしまった
情けない
ほんとに情けない
書物をよごすなんて・・恥ずべきこと(コピーだてば)

全文コピーはいけない
それが因果応報となったのでしょうか、しくしく
悪いことはできませぬな

5月までには読めるでしょ
とタカをくくっておりましたが
公私ともどもこの混乱状況ではどにもならぬ


でも半分以上は読んだかな
通し、っていうから全部か?!と思っていたら全然そうではなく
初めもない、終わりもない、中もない
なので、「ヌキ」(←蕎麦やか)となったところは飛ばして
上演される段だけところどころ拾って

でもどうしても途中で意欲が落ちるのは否めません
だってー
和生さんのお役が森三左衛門
この人途中で毒酒呷り(呷りって飲み方ではなかったです)
生きながらえられねぇ・・って腹十文字にかっさばき
いやもっと上品ですが
でもそうやって舞台から去ってしまうでしょ

それわかってたからどうしても意欲がわかない
そんなものです私


でまたハナシを換えて
入手した翻刻は「段」ではなく「冊」という区切りになっておりました
それがどういうことなのかは謎

難しいことはさっぱりわからね
ってそういう方針のままいきます
だってスタートは
人形が宙にふわりと浮いて座っているのがうれしい
人形が空を翔るのがうれしい
そこなのですもの
その人形萌え、が私の人形芝居の原点ですから

一冊目、二冊目、三冊目・・十一冊目までです

で、今回上演したのはどこだべ?
今緊急に調べます、少々お待ちください

じゃ写真みて待っててね

120530_1027~02
知らんぷりする三毛猫の図(人形芝居との関連一切なし)


以下、これでいいでしょうか
違っててもご赦されてくだされませ

門前の段→四冊目
毒酒の段→ありゃこれも四冊目だわ
浪花入江の段→これも四冊目じゃないの~
主計之介早討の段→八冊目
正清本城の段→八冊目だわ


えーと
なぜ舞台とカンケイないこと延々と書いてるかというと
いやー岩手から東京まで早起きしていきますとねー
眠いです、つまり
そういうわけなので

部分的に観てるところもたぶんあるので
ちょいちょい拾って何か書けるかしらね
どうかな
また新たにトライしなくてはなりません

すみませんけどここでやめます
眠いです
タイトルに偽りあり

でもほとんどアクセスもないブログですから
気にしなくてもよいのでしょう

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