FC2ブログ

ふくひめライブ--絹の絃、人形浄瑠璃文楽と落語

スポンサーサイト

Posted by ふくひめ on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひらかな盛衰記Pt.1

Posted by ふくひめ on   0 comments   0 trackback

人形浄瑠璃文楽座9月公演 国立劇場

今までのような書き方変えたいなーと思ってるんです
じゃどうするんだって...ことなのですが
どうしましょ


あっさり話題転換

1部は10:30始まりです
これは単に節電のためということで
この先もというわけではないらしい

1部はまだ観てません
1回だけです

何といっても和生さんのお役を中心に世の中まわって・・世の中ってヘンですか
自分ですね
こういうことは別に自分中心にしてぜーんぜんかまわないわけですから

また噺戻って
長年慣れ親しんだ11:00開演、30分は大きいなあ
幕あき三番叟に間に合うなんてのも夢かもしれません

そして2部は4時半からって
一部、二部通しで観る人は時間つぶしが大変でしょう
夜遅いのが苦手になりつつある私はそれより早く始めて早く終わってほしい
のですが

私は今回は通しでは取っていないけれど

行く回数もかなり減らしました

玉男さんがお元気なころがいちばん夢中だったかしら

今でも夢中ですよ
醒めてはいない
飽きっぽいんですけどね

文楽座の人形芝居への熱は冷めない

ただここんとこ・・
いつもかもしれないけど
国立が安易に演目を出してくるので
こんなことばかりされているとダレますよ

私観るのは本公演だけ(特別な例外を除いては)
と決めています

枷をかけているというよりは
本公演が本来の姿、と思っているから


飽きるとかそういう類の芸能ではありませんし
古典としてきちんとしているでしょ
型があるものですから

そう古いものでもないのに
だんだん変化しながらこうしえできあがってきた人形芝居と舞
なんて素敵なものができてくれたのでしょ

もちろん今でも日々進化中
メタモルフォーゼ
型がありながら流動する芸術

すべてそうですよね、アートは

人間もそうだもの
だから人形もそう
人間があるからこそのお人形
それが人間より素敵になっちゃった

絵画だってそうでしょう

あれ、何書いてるの

ほんとうは
文楽座の芸人さん(技芸員ともいう)の姿勢、お姿に惚れていますから
すばらしきトキメキをいただけるから

ほんとうの理由はこれです
伝統芸能どの分野努力のうえに芸が成り立つ
どの分野もとてつもない努力をされている

その中で文楽座が際立つのはなぜか
それは私がわかったいればいいのです
そふいうことで^^

2部
ひらかな盛衰記

前回観たひらかなは
千鳥と源太くんだった

お筆と、つちまと、権四郎と、松右衛門
こちらのバージョンのほうが上演は圧倒的に多いです

和生さんのお筆が観られる!!!きゃ

和生さんのお筆は記憶にあった
だから何度も観てるような気になっていました

違った
2003年の12月
若手公演というやつで

そんなにも前でしたでしょうか
そしたら和生さんもいまよりずっとお若くて
私ももっと若くて

和生さんは今はいちばん偉いかたのグループのお一人で
その時点ではそこまで、にはなっていらっしゃらなかったですよね

2003年
この何年か前ごろから和生さんのお人形にふわり、とやられていた
和生さんのお役を第一番に確かめるようになっていました
玉男さんよりも

ひらかな盛衰記のお筆
どういう感じ、くらいはなんとなくは知っていたはずですが

ともかく主役だ
ということはうれしかった
とってもうれしかったのです

勇ましく可憐で、きりっとした女形を遣ったら和生さん
ほかには想定できません
そのころから女形遣いの方、という認識でしたから

ほかにも女形を魅力的に遣われる方はいらっしゃいます
でもあたしは和生さんのお人形のふんわりやさしく、きりりと清冽な空気を吸ってからは
それなしに人形芝居はありえない

こういう客のきもち
なんとなくは技芸員さんに感じとってはいただけるでしょうか
直接お話しするなんてこと
うーーん
できたとしても、うまくは言えないし

あぜくらの集いで和生さんおっしゃっていたように
お客さんの空気と目の輝きでわかる
それで感じていただければよいなーと思っています

お筆は文句なしに素敵だった、理想どおり

そして玉彦さんの出遣いを観ることができました
うれしい
オバサンはうれしい

玉也さんの一番弟子

親子(祖父と孫)の濃密なからみもあって
うるうるうる

一番弟子
かわいいものでしょうね、ある意味親子よりも濃密な関係ではないでしょうか

玉也さんの権四郎も
もう他にはないというくらい

私は人形をひいき目にみる癖がありますから
ちょっと、いささか、いやもしかしてかなり

語りにあれれ。。。。。という部分が散見
まだ2日目でした
そのせいもあると思うんです

でもな語り聞く耳ないんですよ
それは本当で

そんな人が不満を述べちゃいけません
すみませんでした
訂正せず謝ります

中味まで行きませんでした

間違えて読んでしまったかたほんとにお詫びお詫び
(伊達大夫さんでね)

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fukuhime77.blog36.fc2.com/tb.php/492-7d2d4e2c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。